今回は入国せずマカオに向かう予定だったので、
うっかり入国しないよう通路天井の案内を見ながら進む
最初にマカオ行きフェリーのカウンターを見つけて、
バスカウンターを見つけられずとまどう
バスカウンターはフェリーカウンターの奥というか裏というか、
わかりにくい場所にありました
マカオまでの片道交通費が無料になるキャンペーンがあることを知っていたので
利用する気満々だったのですが、
数量に限りがあり、なくなり次第終了とか不安を感じる文章
朝イチの便だし問題ないだろうと思っていたけれど、
調べていたら直通バスの予約ができるとのこと!
マカオ行き空港直通バス予約サイト
↓のブログにとても詳しい説明があり参考になりました
みろん様ブログ;てくてく旅ごと
記事中央あたり、事前予約方法からが説明になります
無事に乗りたい便の無料チケットを旅行前に予約し、印刷しておきました
当日はカウンターの女性に印刷した紙を見せ、
問題なく終了、と思いきや「乗ってきた香港エクスプレスの便名は?」と聞かれフリーズ
Eチケットの画面がまたすぐ出なくて焦る
予約メールを探して事なきを得たものの、Eチケットはアプリ表示だけでなく
スクショしておいた方が安心かもです
(香港エクスプレスのアプリは勝手にログアウトされたりイラっとする挙動が多い)
香港エクスプレスに関係なく、頻繁にログインを求められるアプリはイラっとする・・・
webサイトならともかく、スマホのアプリは基本本人しか操作しないと思うんだけど

カウンターで渡されたチケット
10cm×10cmくらい 下のバーコード部分はちぎられます

さらにカウンターで渡されたシール
このシールを見て、おかしなところにいる観光客は正しい場所に案内してもらえるとか
胸に貼ってみましたが、ユニクロとは相性が悪く剥がれてくるため、
手の甲に貼りました 粘着力が強くて剥がすときに毛が抜けました

上の地図黄色の丸がATM マカオに着くまでATMキャッシングは無理かなと思っていましたが、
香港で現金を確保できて安心しました 2000香港ドルを引き出そうとしましたが、
細かいお金が欲しかったので1900香港ドルを引き出し 500×3、100×4で出てきて助かりました
出発まで時間があるのでアコムのアプリからすぐに返済します 1香港ドル19.83円でした
この時の為替相場がだいたい19.7円くらいなので上々
バスの出発時刻は8:30(一番早い時間のバスですが)なので、
香港ドルを引き出した後はしばらく暇です
今回は無料ということで空港直通バスを使ったけれど、
そうじゃなければ空港到着後入国し、香港空港から港珠澳大橋 香港口岸まで
バスで向かい、マカオ行きのシャトルバスに乗った方が待ち時間が少なく済むのでは思う
空港から香港口岸までバスで約10HKD、
香港口岸からマカオまでは65HKD バスは6:00から遅くても15分おきに来る
ちなみに、空港直通バスは280HKD、8:30から30分、または1時間おき
ソファー(赤丸)でスマホを見ながら待ちました
USBケーブル対応のコンセントがあり便利です
昔はBFタイプのコンセントを持参したりしましたが、最近は使うことがなくなりました
USBケーブルひとつで事が足りる ああ世界規格はすばらしい!
待ち時間は長いので、何か食べるものを持ってきておくことをすすめます
E2カウンター→バス乗り場までの流れは
↓のブログを参考にしました
世界の空港旅日記
チケットカウンターで確認が済んでも、
時間が早すぎると下に降りることができません
待つことになります

E2カウンターからエスカレーターで下に降り、スカイピアに向かいます
スカイピアでもしばらく待ち、マカオ行きのバスに乗車
車窓からは海、海、海・・・・ 特に感想はありませんでした
1時間弱でマカオに着き、入国審査です
人の流れに乗るとセルフ入国審査の列に並んでしまいます
普通の観光客は有人へどうぞ
特に何事もなく入国審査を終え、出口へ
トイレに向かう途中で無人の郵便局?を見つける
中に入るとポストと切手の自動販売機があった
誰もいないので荷物の整理におすすめ
さて、今回のマカオ旅の一番の目的はパンダである
出入国ターミナルを出て案内をたどりバス乗り場へ
乗りたかったパリジャンマカオのバスに乗る
バスは30分ぐらいでパリジャンマカオに着きました
続く

