一ノ関・平泉 2日目

素泊まりだったので旅館で朝食は食べられず、
調べると道の駅平泉で朝食が食べられるようでしたが、
ちょっと遠かったので事前に買っていた
野菜ジュースとせんべいで簡単に済ませました

旅館近くの毛越寺に向かいます
拝観券は700円でした
初見殺しな読み方だけど、
モウオツジがなまってモウツウジになったようです

大泉が池を中心に写真をいくつか
奥の建物は~跡と呼ばれているものだらけで
何とも寂しいというか
池の水は少し少なめでした

見学後は旅館に戻り、チェックアウト後に歩いて駅前芭蕉館というところに向かいました
駅前芭蕉館に向かう途中に見つけた車止め

フタに刻まれてるのは鳳凰かな?と思って調べてみたけどわからず
平泉町のお役所に突撃
丁寧な返事が返ってきましたよ すばらしい対応
>該当する近辺は車止めや街路灯なども含めて「古代建築の廻廊」という“空間イメージ”が設定されており、
>車止めは「廻廊の柱あるいは礎石をイメージしたデザイン」となっているとのことです。
具体的に何かまではわからなかったみたい
でもそのメールの追伸に
>同じ通りに設置されている街灯にはガラス玉が埋め込まれております。
>そしてそれを覗き込むと実は「車止め」に描かれていたデザインが…
何それそんなの知らないし! 気になったらまた足を運んでくださいと
ニヤッとする回答でありました 素敵な仕事をするこの担当者に幸あれ

さてさて、話は戻り私はわんこそばが食べたかったのです

10時からの開店でした 開店と同時に食べたかったので、
朝はせんべいだけで正解でした


わんこそばは2,200円
盛り出し式というおわんがずらっと並ぶスタイル
1セット24杯 1杯に少ししかそばは入っていないけど、
24杯も食べるとすごく食べた感がある
薬味がたくさんあって食べるのが楽しい
1段無料で追加できます、とのことだったけど
おなかいっぱいだったのでお断りしました

平泉駅から中尊寺に向かうのに、巡回バスを利用しました
週末のみ30分おきに運行していて、観光地をまわってくれます
1回200円でしたが、気にせず乗りたかったので
1日フリー乗車券をバス車内で購入しました 550円

中尊寺に行く前に、手前にある平泉文化遺産センターで降り
中を眺めてきました 藤原氏と義経を推しているのがよく伝わりました
無料の施設なのが不思議なレベル
ここでもらったパンフレットで紹介していた
無量光院跡の写真が、アンコールワットを彷彿とさせる きれい

そして中尊寺へ

お堂がたくさんあるんだけど、拝観料をとるのは金色堂だけ
拝観料は1,000円

金色堂の中の写真撮影は禁止なんだけど、
出口近くに本堂?を写したフォトスポットがあって
そこの写真は撮れる 実物ではないけど、雰囲気はなんとなくわかるよね
豪華

昨日夕飯を食べた談笑のママに勧められて、
高館義経堂にも行ってきました
よしつねどう、ではなくぎけいどう
入山券300円

松尾芭蕉はここでこの句を詠んだとか
夏草や 兵共が 夢の跡

はかない


天気もよくて景色がとてもきれいでした
2枚目なんて絵葉書にもできそうなくらい
義経公の木像は私の好みじゃなかったので撮ってないです

時間に余裕があったので、道の駅平泉により
どぶろくアイスを食べました 400円

まあ見たまんまだけど、口当たり微妙でイマイチ
改良を望む

帰りの新幹線で食べる用の駅弁を買いました
平泉うにほたて重 1780円
どの辺が平泉かはよくわからなかったけど

箸が伸縮式になっているのが良かったです かさばらない