JRの”どこかにビューーン!”を使って1泊旅行をしてきました
提示された選択肢は
・一ノ関
・七戸十和田
・長野
・高畠
と、この中ならどこでもいいかなという感じ
時間は、土曜の午前発ー日曜の夜着
体感として週末のチケットは取りにくい
今回の土日も、繁忙期だったら厳しかったと思う
ということで一ノ関往復となりました
新幹線ははやぶさ、なわけなくやまびこ
東京からは2時間半になります
普通にチケットを買うと26,000円くらい
10:37発のやまびこ57号に乗ります
JRは普段乗らないので、余裕があるときは
JRの自販機でしか売ってないジュースを買います
(ニューデイズにもあったりしますが)

一ノ関駅には13:10に着きました
お昼ご飯を食べに、三彩館ふじせいに向かいます
駅から歩いてすぐです

一ノ関はおもちが推しということで、ひと口もち膳を注文しました
税込1,750円

おもちのアップ

①②③
④⑤⑥
⑦⑧⑨
①;しょうがもち しいたけ+根しょうがのおろし汁ととろみ
②;あんこもち あんこの粒感なし
③;納豆もち
④;ごまもち
⑤;口直し用の大根おろし もちは入っていない
⑥;くるみもち
⑦;ふすべもち 鶏ひき肉とごぼうの甘辛
⑧;ずんだもち
⑨;じゅうねもち じゅうねはエゴマの実
どれもおいしかったです 一番とか決められない笑
食事後は路線バスで厳美渓に向かいました
名所として厳美渓と猊鼻渓のふたつがあるんだけど、
時間的に両方行くのは無理だったので
雑に言うと厳美渓が山側、猊鼻渓が海側
だんごがかごに入れられて川を渡って届けられます
だからなんだ感がありますが、そういうものだから
私は見てるだけ

景色の写真をいくつか
奥まで行こうとしたら、すれ違った地元?の方に
熊が出るから止めなさいと言われ止めました





吊り橋 国語の教科書にあったよね
渡ったらぐらんぐらん揺れました

吊り橋からの写真

景色を堪能してバスで一ノ関駅まで戻ってきました
電車を待つ間に、明日の朝ごはん用の南部せんべいを買いに佐々木製菓へ
大名せんべいというものを買いました 要はピーナッツ入りの南部せんべいだけど、
ピーナッツ増量品らしい おいしかったです
一ノ関駅17:20発の電車に乗り平泉に向かいました
平泉着は17:28なのであっという間
見つけてテンション上がって撮った写真
おしゃれすぎる平泉のポスト

泊ったのは旅館アイリス悠です
素泊まり6,600円でした
一ノ関のホテルは高かったので、交通費を含めてもここが一番安かったです
バストイレ共通の和室でしたが特に問題なく快適でした

食事は近くの居酒屋、談笑で済ませました
名前の通りいろんな方としゃべりまくりました

よい一日でした



