南紀白浜 その②(1日目-2)

三段壁を後にして次は千畳敷に向かいます
バスは出発したばかりだったので歩いて向かいました

バス通りから千畳敷に向かう途中にお土産屋があるのですが、
そこが中々(個人的に)目を引く品ぞろえでした

初めて見たこれ 安かったので買って帰りました
あとはイチゴのばら売りをしたりしていて
夕飯も楽しみにしていたので我慢しましたが、
地物を売るのは良いです


それっぽい写真を1枚 ふーんという感想

バスに乗り白浜バスセンターまで向かいます

円月島の写真をパチリ

行きたかった貝寺(本覚寺)へ
16:30で閉まるということで少し慌てていました

入って右側の建物に貝の標本が置いてあります

扉が開けにくいとレビューにあって警戒していましたが問題なく開けられました


玄関入って(靴を脱ぎます)すぐにテーブルが置いてあり、
御朱印や手ぬぐいがあります 御朱印は500円です(書置きです)


貝の展示室


ホンカクジヒガイ
昔遊んだ風来のシレンのにぎり変化を思い出しました


個人的に惹かれたホネガイ

20分ほど滞在したでしょうか 個人的には丁寧に見たつもりですけど
この辺は個人差があるでしょう
客も私しかいなく係の人もいなくずっと無人でした
バスの時間まで20分ほどあったので歩いてみました


気に入っている写真です
もう少し待てば、円月島の穴の中に夕日が沈むところを撮れたのですが
時間がなかったので

バスに乗り白浜桟橋で下車
バス停からホテルまではすぐでした
チェックインを済ませます


泊まった部屋です
一人には広すぎる和室でした

荷物を整理して出かけます
予約の時間まで余裕があったので、街を歩いてみることにしました

銀座の入り口 日曜夜だったので静かでした


銀座の真ん中にある足湯、柳橋足湯

さらに海に向かって歩き、白良浜(しららはま)へ

貝寺に向かう途中のバスから見た海岸は真っ白だったのですが、
夕方だと白さがよくわかりませんでした

もう少し歩いて御船足湯へ

南紀白浜の町には無料の足湯があって楽しめます
③の足湯横丁はやってなかったです


ホンカクジヒガイ!
ただここの足湯はぬるくておすすめできません
熱くないので温まるどころか上がると寒いです

テンション下がりつつ夕食を予約していたお店に向かいます
白熊(調べていたら近藤真彦がオーナーのお店ですって)
なんとここではクエ鍋が食べられるということで楽しみにしていました
高級魚ですが養殖しているのでシーズン関係なく食べられるとか

初めてのクエ小鍋(3,520円) 白身がふわふわして舌触りが楽しい魚でした
うどん追加(385円)がオススメとあったので追加する これもまた良し

ちょっと悩んだけど食べたくて頼んだ龍神しいたけのステーキ 715円

すごくりっぱなしいたけだったけどバターが若干重く感じて

他にも食べたいものがあったけど、さすがに満腹だったので諦めました
うつぼとか食べたかったんだけど

クエ鍋とうどんとしいたけ、お通しと飲み物で合計5,770円
値段だけみると高いけど、普段食べられないものが食べられたので満足でした
オススメです BGMがギンギラギンとかそういうことはないので

さて帰り道
目をつけていた足湯、柳橋足湯へ

夜になるとライトアップされてました


ここのホンカクジヒガイは黒かったです
ここのお湯は適温で満足でした

ホテルに戻りまた温泉に入ります
温泉は3つあったのですが、露天風呂は
灯りがなくて怖かったので明日入ることにしました
残り二つの温泉はさすがに写真は無いですけど
湯の花が浮いていてよい感じでした

温まりご機嫌で休みました

続きます